新サービス『AIフルーツコンシェルジュ』をリリース

日本フルーツ株式会社、果物の最適な食べ頃を案内する
新サービス「AIフルーツコンシェルジュ」を提供開始
~ふるさと納税返礼品に対応~

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日本フルーツ株式会社(本社:熊本県八代市、代表取締役:井本直希)は、果物の保存環境や気温に応じて食べ頃をAIが判定・案内する自社開発の新サービス「AIフルーツコンシェルジュ」を2025年8月9日より提供開始しました。
本サービスはふるさと納税返礼品にも対応し、全国の寄付者が最高の状態で果物を楽しめる体験を提供します。

開発背景

当社ではこれまで、発送時に同梱する説明書やメールで食べ頃を案内してきましたが、品種や保存環境の違いにより、受け取り後の日々の変化を見極めるのは難しいという課題がありました。
この課題を解決するため、外部委託ではなく自社内で設計・開発を行い、保存場所(常温・冷蔵)や気温をもとに果物の最適な食べ頃を予測できる独自AIシステムを構築しました。
AIの開発からUIデザインまで社内で手掛けたことで、果物の特性や流通現場の実情に即した精度の高いサービスを実現しています。

サービス概要

名称:AIフルーツコンシェルジュ

  • 提供開始日:2025年8月9日
  • 利用方法:返礼品同梱パンフレットのQRコードからアクセス
  • 対応果物:メロン、ぶどう、柿、梨、みかん 他(順次拡大予定)

特徴

  1. 保存環境と気温をもとに食べ頃を自動判定
  2. スマホ・PCで手軽に確認可能
  3. ふるさと納税返礼品に標準対応

期待される効果

  • 寄付者・購入者満足度の向上:ベストな状態で味わえることによるリピート増加
  • クレーム・返品の減少:未熟・過熟によるトラブルを低減
  • 自治体・取引先のブランド価値向上:先進的なサービス提供による差別化

今後の展望

今後は対象果物や対応自治体を拡大し、多言語対応や地域特有の気候条件を考慮した精度向上を図ります。また、県内外の生産者・事業者との連携を進め、果物の新しい楽しみ方を提案していきます。

会社概要

会社名:日本フルーツ株式会社
所在地:熊本県八代市新浜町1番1号
代表者:代表取締役 井本 直希
設立:2022年10月
事業内容:ふるさと納税返礼品提供事業、法人向け果物卸販売
URL:https://nipponfruit.co.jp

お問い合わせ先

日本フルーツ株式会社 担当
Email:info@nipponfruit.co.jp